足のしびれ

足のしびれは、時には大きな病気につながることもあります。足がしびれることがあっても日々の生活に影響がないと、なかなか病院には行かないかもしれません。

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足のしびれ

足のしびれについて


症状に足のしびれを伴う動脈硬化や頚椎病などの病気は中高年に多いと言われています。しかし、そうでなくても残念ながら加齢とともに手足がしびれて言う事をきかなくなってしまう事もあります。

足のしびれの原因は自分ではわかりませんので、足のしびれる回数が多くなったり、しびれが激しくなって痛みを伴うようになったりした場合は必ず病院に行って診察を受けましょう。

足のしびれからくる病気はなにも若い人には発症しないというわけではありません。若い人でも足のしびれを感じている人は年々増加傾向にあります。

若い人に起きる足のしびれの原因は、中高年に多い体調不良によるものは少ないようです。

どちらかというとその生活習慣が原因だと言われています。 最近は、朝食をとらないという若い人が多いようですが、実は脳が一番栄養を欲しがるのは午前中です。

栄養が一番必要な時に食事をとらない状態が長く続くと、脳は貯蓄していた養分を全部使ってしまい栄養失調になってしまうのです。

この場合は、両足ではなく片足だけがしびれる事が多いようで、その人によって左右の足どちらがしびれるか違ってきます。

足のしびれる時間帯も、朝起きてすぐだったり、寝ている時間だったり人それぞれのようです。

また、身体を冷やす事により足がしびれることもあります。身体が冷えてしまうと、血流が悪化して血液が行き渡らなくなって足がしびれます。

このような若い人の生活習慣が原因の足のしびれは、生活の改善する事によってなくなります。

しかし、自己判断は禁物です。足のしびれの症状が現れたら、まず病院で診察を受ける事が大切です。

足のしびれ

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